第2回の講義の予習サイトです。
このサイトの目的
ここで示しているツボは、2回目の講義(6/6を予定)で出てくるツボです。
講義が終わる頃には、参加してくださった方が全員、「今からツボを活用できる!」という状態にできるように、つぼの場所をしっかりとマスターしていただけたらと思っています。
ただし、時間の関係上、
① 前もってツボがどこにあるかを動画を確認していただき
② 自分の体で触ってみる
をして頂きたいのです。
場所に自信がない場合、当日私が直接指導できるようにするのが目的です。
このサイトの使い方
1,「ツボの見つけ方」を確認してください。
触り方をマスターすると、つぼの反応がわかりやすくなります。
2,つぼのイラストや、動画を参考にツボの場所を確認し、触ってみて下さい。
3,アンケートに回答をお願いします。
1, バッチリ分かった!
2, 分かったけれど、チェック希望
3, 多分ここかな?なんとなく分かった
4, 良くわからない
1~4の当てはまるところをチェックしてください。
2~4にチェックがある場合は、当日直接指導させていただきます。
私から声をかけられるようにアンケートに名前を明記していただいておりますが、これは仕事の評価には一切関係ありませんのでご安心ください。
ツボの見つけ方
ツボを押すときのポイント
ツボを押すときは、指の先の方を皮膚に当てるとしっかりと刺激ができます。「指の腹」でもなく「爪の先」でもなく、その中間あたり。イラストで赤く囲んでいるところです。

ツボの取り方について、解説した動画です。この赤で囲んだ部分を皮膚に対して垂直に押していただくと、しっかりと刺激できます。
皮膚に対して垂直に押すポイントについての動画です。
「指~本分」という表現について
ツボをみつける際、「指3本分上にいったところ」というように「指~本分」という表現がされているところがあります。
このような表現が出てきたら、図に示したように、爪から2つ目の関節のシワの位置で取ります。指2本の場合~指4本の場合までを図にしましたので、参考にしてください。

ツボの位置の解説

図のように、親指の爪のすぐ下にあるシワを、逆の手の、親指と人差し指の間にある水かきのラインにそろえます。そのとき、親指の先があたるところ。そのまま垂直に圧を加えると、ズーンと感じるところ。


へそに人差し指の第2関節を合わせます。へそから指2本(人差し指と中指)下にさがったところ。(難しくないので動画を付けていません。)


三陰交(さんいんこう)


足の内側。内くるぶしの一番高いところのラインで、アキレス腱との中間。凹んでいる所にとる。



理解度チェックアンケート
本間への質問・相談等
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