自己紹介

本間圭子

1979年生まれ。AB型。
神奈川県横須賀市出身。

・鍼師、灸師、按摩マッサージ指
・東京理科大学招聘講師
・中医薬膳指導員
・講座講演等の講師

著書:
『さらば!夜泣き!カゼ引き!かんの虫!』
『誰でもいますぐできるストレスコントロール』
『願っていることが叶っていく新時代の潜在意識 潜在個性コーチング』

プロデュースしているブランド:漢医美健

活動内容

◆鍼灸院での施術
埼玉県白岡市にて「はりきゅうマッサージふわ丸」という施術所を開院しています。

◆大学での講義
東京理科大学で東洋医学視点によるストレスコントロールの授業を担当。
ハードな生活を強いられる理系大学生の心と体の健康管理のために、鍼灸の理論を応用したセルフケアを大学生に指導しています。

◆講座講演の講師
赤ちゃんや小学生未満のお子様を対象とした「親子スキンシップ健康法講座」や、
大人を対象とした「つぼ講座」「ストレッチ講座」「東洋医学視点のストレスコントロールに関する講座」などを、市役所・公民館など公共団体を含め依頼を受け講師をしています。
ロータリークラブなど経営者の団体や、企業研修の依頼も頂いております。

◆商品のプロデュース
「漢医美健」というブランドで、東洋医学の知識を生かした「女性の美と健康」に関する商品をプロデュースしています。

◆電子書籍の執筆
自分の持つ知識や技術が、だれか、たった一人にでも役に立つのかもしれないのなら、という思いで、常に執筆をつづけています。
なかなか時間が無くて、進まないんですけれどね^^;

◆オンライン健康指導
約200項目の問診票に答えて頂き、その方の体質にあったオーダーメイドな健康指導や、動画講座で健康のお悩み解決のサポートをしています。

◆中医薬膳指導員
薬膳を学ぶ学校に1年間通院し、薬膳の知識を身に着けました。
家にある食材を使って、あなたを健康に導く食材をお伝えするのに役立てています。
リクエストを頂き、オーダーメイド薬膳講座も実施しています。

◆コンサルタント
◯施術者やセラピストの技術や知識をオンライン化するお手伝いをしています。
当院にはオンライン完結のメニューがあります。そのメニューによって治療院を完全にお休みしていた期間も、オンラインメニューは正常にサービスを提供できていた、という経験があります。

また、オンラインのメニューは、治療院に通うことができない遠方にお住まいの方など、より多くのお客様に貢献でき、非常に素晴らしいサービスで感動します。

こういった経験から、施術家やセラピストさんなど、対面でお仕事をされている方の技術・知識・経験などをオンライン化する、新しいサービス・メニューの開発をお手伝いをしています。

◯個性や強みを活かし、やりがいや使命感に燃えるビジネスの構築をお手伝いしています。
心から楽しい!と言える仕事を見つけるのは難しいですが、生年月日からそのヒントを得て、使命に生きれるようなビジネスを構築するお手伝いをしています。オンラインで起業される方のコンセプトや商品設計の依頼がほとんどですが、転職のヒントとして利用されるかたもいらっしゃいます。

私は分析眼が優れ、短時間で本質を掴むことを得意としているので、非常に満足頂いているサービスの一つです。

◯潜在意識を活用し、「症状の改善」や「生きづらさの解消」を応援するお手伝いをしています。
「どこへ行っても良くならない」と話している患者様たちの共通点を考えたとき、「私はどこに行っても良くならない」と思い込んでいることで、その現実を生み出しているのではないか?という仮説が立ちました。

そして、そのような患者様たちが、解釈の変換など潜在意識を活用することで症状がぐんぐん改善したり、幼少期の環境などにより気付かぬうちに植え付けられていた思い込みが実は生きづらくしていて、それを取り去ることで、目の前に起こる現象が変わることを私自身も経験してきました。

このため、必要な方には施術中に話をしたり、オンラインで指導をしたりして、より良い明日を送って頂くためのサポートをしています。

経歴

2003年
・学校法人花田学園日本鍼灸理療専門学校 入学

2004年
・東京巣鴨にて40年以上(当時)開業している凄腕鍼灸師のもとに弟子入り。

2006年
・鍼師・灸師・按摩マッサージ指圧師の免許を取得
・東京都目白駅にて羊楽鍼灸治療院を開院

2007年
・中医薬膳指導員の免許を取得

2009年
・第一子を出産、埼玉へ引っ越し

2010年
・鍼灸を家庭用にアレンジした親子スキンシップ健康法の講座を開始

2012年
・第二子を出産
・著書『さらば!夜泣き!カゼ引き!かんの虫!』を出版

2014年
・はりきゅうマッサージふわ丸を開院
・東京理科大学にて招聘講師として東洋医学の視点によるストレスコントロールの講義を開始

2016年
・漢医美健というブランドで商品のプロデュースを開始

2018年
・白岡市や近隣の市の保育園・子育て支援課など公共団体からの依頼による親子スキンシップ健康法講座を開始
・白岡市の公民館・生涯学習課などの公共団体からの依頼によるツボ講座の開始

2020年
・著書『誰でもいますぐできるストレスコントロール』を出版

2022年
・白岡市の公民館の依頼による東洋医学視点のストレッチ講座の開始
・オンラインによるツボ押しやお灸などのセルフケア個別指導や、動画講座などオンライン完結のサポートを開始

2023年
・施術家・セラピストの技術や知識をオンライン化するサポートを開始

2024年
・白岡市商工観光課依頼による「働く人のための心と体のセルフケア講座」を講演
著書『願っていることが叶っていく新時代の潜在意識 潜在個性コーチング』を出版
・オンラインによる潜在意識を活用した、症状の改善や生きづらさを解消するサービスを開始

2025年
・越谷東ロータリークラブ依頼による、「9割が知らない!!高いパフォーマンスを維持するためのストレスコントロール 活躍し続けるために知っておくべき東洋医学の話5選」を講演

・トヨタ自動車株式会社にて「パフォーマンスを発揮するために知っておくべき東洋医学の話」を社員研修にて4回実施。

メディア掲載

毎日新聞に掲載されました。
「しんきゅう師本間さん」という表現が、なんだか面白いです。

経歴に沿ったちょっと詳しい自己紹介

弟子入り⇒開業⇒妊娠中の話⇒ママ鍼灸師

東京巣鴨で40年近く開業している超ベテラン鍼灸師のもとに弟子入り。
良いか悪いか、「へびのようにしつこく質問をしてくる」とか、「今までで一番熱心な弟子」などと言って頂きながら、技を学びました。

2年の往診時代を経て東京目白にて開業。看板も出さず、まさに「隠れ家鍼灸院」を開院していました。

その後、結婚・出産し、埼玉へ移住。

妊娠中、「ママ鍼灸師になるのだから、ママ鍼灸師だからこそできることをしよう!」と思い、小児の鍼や、小児鍼をアレンジしたスキンシップ法なども勉強

妊婦時代は、ひどいつわりに始まり、恥骨痛や、2度のぎっくり腰など妊婦さんならではのマイナートラブルを経験しました。
出産予定日を過ぎても生まれてこない息子に、赤ちゃんが降りてくるための鍼を自分でやって、自然分娩しました。


全く降りてくる気配がなく、子宮口がまったく開いていない状態だったのに、たったこの日数で変化するなんてあり得ないと先生が言うほどでした。

夜泣き改善・身体がつよくなるスキンシップ健康法の実践・親子講座の開始

そして息子が誕生。
息子は体があまり強くなく、生まれて2か月目にカゼを引きました。1か月のうち、3週間くらいはカゼを引いていました。

産後の疲れもとれないままに、看病の毎日。ヘトヘトのぼろぼろになりながら育児をしていました。そんなある日、「息子の身体を強くする!」と一念発起!妊娠中に学んだ小児鍼をアレンジしたスキンシップ健康法を実践しつつ、息子の身体であれこれと試し研究を重ねました。

カゼをひいてばかりいた息子は、ピタリとカゼを引かなくなり(その後、幼稚園に行くまでの1年6か月くらいの間に2回しかカゼをひきませんでした)ました。
また、カゼに関係なく、夜中起きる回数が10回くらいもあり、ヘトヘト育児の原因になっていた困った症状も、研究の成果もあり激減し、1回~2回、うまくいくと1度も起きない日もちらほら

寝不足や疲労でヘトヘトのぼろぼろな育児が、息子を実験台にしてあれこれと研究した結果、病気に強くなり、さらに夜泣きもなくなり朝まで寝てくれるようになったわけです。
言うまでもなく、本当に育児が楽になって、私の体力も回復し、初めて親子講座にいったり、親子でのおでかけを楽しめるようになりました。

こんなに楽になるなら、他にもこの方法を知りたいママは、きっとたくさんいる!
そう思って、息子が1歳になって間もなく、研究してきた小児鍼を応用したスキンシップ健康法の親子講座を開催するようになりました。
夜泣きへの効果が抜群なこともあり、口コミしてくれるママもたくさんいて、とても嬉しかったです。

講座のママたちからのフィードバックを聞いたり、ママたちの要望なども取り入れながら、研究を重ね、進化させてきました。そして、このサイトで動画講座としてご紹介している「ガーゼでハッピータッチ(通称ガーゼタッチ)」というものになっています。

コツコツと続けてきたこの親子講座は、今となっては300組くらいの親子と出会い、ママたちの悩みの解決にお役に立てていただいてきました。

初めは、自分で開催していた親子講座でしたが、親子ヨガ講座のような親子講座からの依頼を受けたり、都内からお誘いを受けたり、また保育園や、子育て支援センターなど、様々なところからお誘いを頂くようになりました。

インターネットを使って小樽に住んでいるというママの指導をさせて頂いたこともありました。
私は埼玉。相手のママは北海道の小樽。
その時は、今ほど、インターネットで気軽に人々がつながるわけではない時でしたので、科学技術の恩恵に感動し、太もものあたりから鳥肌が立ちました。インターネットって本当にすごいです。

活動の場が広がるということは、それだけ多くのママの力になれているのかなと思っています。
赤ちゃんやお子様が元気でいれば、ママもニコニコでいられます。
私自身が、子育てにはとても苦労してしまったので、ママたちの悩みに寄り添い、ママたちの笑顔が増える活動ができることは本当に嬉しいのです。

私が描く夢の一つに、こういうことがあります。
出産して、病院を退院して間もないころ、助産師さんが自宅に来てくれますよね?(今、コロナの世の中だとどうなっているのかわからないのですが。)
その助産師訪問の時に、「ガーゼタッチをマスターしたガーゼタッチマイスター(仮名)」の人が一緒に行って、または授産師さんがガーゼタッチマイスターになっていただいて、訪問先のママにガーゼタッチをお伝えする。

そうすれば、きっとママたちの寝不足や疲労を減らすことができるし、ママの笑顔が増えるのではないかと思っています。

仕事復帰  開業・大学で授業

その後、娘も生まれ、2児の母となった後、仕事を始めました。

埼玉県白岡市にて、鍼灸マッサージふわ丸を開院
それと同時に、東京理科大学よりオファーを受けて、授業を担当するようになりました。

大学では、鍼灸の理論を用いたストレスコントロールの授業をおこなっています。
超ハードな毎日を送る理系大学生が、自分の力を最大に発揮できるメンタルと体調を維持できるよう、
鍼灸の理論を伝えたり、お灸やツボ押しといったセルフケアの指導しています。

初めは1つの学科から始まった授業でした。ほかの学科の子が授業にモグっていることもありました。
そのうち、1つの学科だけでなく学部全体の授業になり、今はいろんな学部の子が選択できる授業になりました。

理科大では、いろんな専門を持った先生たちが授業をしていますが、東洋医学の授業は初めてだそうで、学生たちはけっこう興味を持ってくれます。

私の授業では、「がんばりすぎるな!」と伝えます(いろいろ深い意味があります)。
そんな言葉に関して、授業アンケートで、「こんなこと言ってくれる先生は、本間先生だけです!!」と話しかけてきた学生がいて、笑ってしまいました。

健康&美容に関する商品のプロデュースを開始

こんなことを大切にしながら、治療院をやっているある日、あるメーカーの社長さんからご縁をいただき、「女性の健康や美容に関する商品を東洋医学の視点からプロディースしてほしい」とオファーを受けました。

使命のところにも記載した通り、鍼灸と出会う入り口(きっかけ)を増やしていって、少しでも多くの人に、鍼灸を知っていただくこと、そしてその人たちの人生を変えていくきっかけとなることを望んでいる私は、速攻でこのオファーをお受けしました。

本当にありがたいことだなと思います。

暖かな患者さんや、こういった、ありがたいご縁に恵まれ、日々鍼灸師をさせて頂いています。

「リモート指導」や「動画講座」を開始

コロナの影響もあり、治療院で直接患者様に治療をするだけではなく、新しい鍼灸の取り組みを開始しました。

それが、このウェブサイトでおこなっている「リモートでの指導」や、「動画講座」です。

大学でストレスコントロールの講義を始て9年目。
世の中が、コロナウイルスや経済の動向などで不安を抱えたり、ストレスが多い時代になっています。私が大学でおこなっている講義の内容がお役に立てるかもしれない。
そう考えるようになりました。

そこで、対面で講義ができる学生たちだけではなく、もっと多くの方にこの内容をお伝えしたり、その理論を使って誰でも、自宅で簡単にできるオーダーメイドのセルフケアをお伝えする活動を始めることとしました。

このページを見てくださっているあなたは、精神的に疲れてなんとかしたいと感じていたり、ストレスにつぶされそうで悩んでいたり、ぼんやりとした不安や、もやもやとしてスッキリとしない感情、もっと元気になれる気がするけれどどうもシャキっとしない、またはツラくてしかたがないけれど、どうしたらこの状況を抜け出せるのかわからないと悩んでいたりと、さまざまな思いがあるのだと思います。

メンタルからのアプローチや、楽しめる趣味を持ったり、信頼のおける仲間や友人との交流で元気をもらったり、いろいろな方法で日常を保っているのだと思います。

その一つの手段として、私が得意とする東洋医学視点によるストレスコントロールの方法も取り入れてみてはいかがでしょうか。

自分自身の身体の内側がどのようになっているのかを把握し、具体的にどうしたら毎日を快適にすごすことができるのか。あなただけのオーダーメイドなアドバイスを行います。

あなた自身の身体・心・健康に関する取扱い説明書を手に入れるようなものです。
それにより、あなたが本来持つパフォーマンスを無理なく発揮できるようになります

足が冷えやすい人や、いつも忙しくしている人、ハードに頑張りまくっている人にありがちな体調不良の根本的な、でも非常にシンプルな原因を知り、対策をしたり、予防できるようになります。

体と心のつながりを利用して、感情を理解し、受け止め方や、付き合い方を学ぶことで精神的に楽になったり、自分を責めなくなったり

睡眠の質を上げ、日常生活を元気に快適に過ごす術を学んだり。

自然界のリズムを知り、無駄に体力や精神を消耗することのない方法を学んだり。

そうしているうちに、いつの間にかストレスがたまりにくい体になっていく
そんなお手伝いをすることができたら、とても嬉しく思います。

今日とは違う未来に向けて、一緒に歩みましょう。
全力でサポートします。

使命と感じていること

鍼灸を知らないがために、悲しい思いやツラい思いをしている人、
何かをあきらめなければならないと思っている人などがいたら、鍼灸と出会って頂くことで、
その人たちの問題が解決するための別の道が、まだここにもあるということを伝え、
明るい未来へと導く「きっかけ」を作れる鍼灸師になりたいと思っています。

ある日の大学の授業で、授業が終わった後、一人の女の子がゆっくりと教壇の前に歩いてきました。そして、私にこう言いました。

「今日の授業の内容、聞けて良かったです。自分がずっとつらい思いをしてきた不調の原因が理解できました。今まで、誰に話しても分かってもらえなくて。気のせいじゃないかとか、自分でそう思っているだけとか、親には精神科に行けって言われたり。だから、分かってくれる大人がいたんだって、うれしくて。だから、本当に、聞けて良かったです。」

途中から、その子はぽろぽろ泣いてしまって。
私も一緒にぽろぽろ泣いてしまって。

とても、つらかったんだと思います。不調があることだけでもつらいのに、誰にも分ってもらえない。孤独で、つらくて。その子がそれまで、どんな気持ちでいたか…。

鍼灸って、鍼灸を知っている人以外の人にとっては、「よくわからないもの」「あやしい」「こわそう」「痛そう」「熱そう」。そんな感じのものなのではないかなと思います。

きっと死ぬまでに、鍼灸を知ることがない人は多いと思います。
知っていたとしても、自分の人生には関係がないと思っている人が多いんじゃないかなと思います。

人の一生って、実際に経験できることや、知れることって限られていますよね。だから、それが普通なんだと思います。

でも、もし、このうちの誰かが、

さっきの大学生の女の子みたいに、つらい思いをしているのに、その解決策が見付からなかったり、そのせいで孤独になってしまったり、未来がくすんでしまっているのだとしたら、

また、
つらい思いを解決するために、あらゆる手を尽くして、それでもだめで、
どうしたらよいのか分からなくなっていたり、途方に暮れてしまっていたり、
何か諦めなければならないという決断をしなければならないと思っているのだとしたら、

私は、知って頂きたいのです。
まだあなたが知らない「鍼灸」という選択肢が残っていますと。
もしかしたら、その人の未来はまったく別のものになるかもしれません。

だから、知っていただくための“きっかけ”が大切だと思っています。

私が細々とでもず~っとやり続けている親子講座も、赤ちゃんやお子さんの健康を“きっかけ”に鍼灸を知っていただくことができます。

大学の講義は、ストレスコントロールを“きっかけ”に、鍼灸の理論や実技をある程度じっくりと伝えることができています。

どちらかと言えば「鍼灸なんてうさんくさい」と考えるような、超理系の学生たちが、授業を重ねていくうちにツボ押しをやっってくれたり、私が伝えた理論を生活に取り入れてくれるようになって、その期が終わるころには、
「お灸するのがすっかり日課になりました」とか
「こういうときは、先生に教わったこの方法をやるとすぐ解消するからすごく便利です」とか、
「母にも授業の内容をいつも話して、母もすっかり東洋医学のファンになりました。毎回楽しみです。」って言ってくれたり。
本当にうれしいです。

漢医美健の商品もそうです。その商品との出会いが東洋医学や鍼灸と出会う“きっかけ”になってくれるかもしれません。

耳つぼダイエットも同様、「ダイエット」を“きっかけ”に、「身体を変えていくツボ」をお伝えしますから、鍼灸を知っていただけます。

公民館からオファーをいただく「ツボ講座」もダイレクトな”きっかけ”です。

これからも、いろんな“きっかけ”になるかもしれないことを、やっていこうと思っています。